【試合レポート】6/11 エスペランサSC vs 日立ビルシステム「全社の厳しさ」

エスペランサSC vs 日立ビルシステム
全国社会人サッカー選手権大会 関東予選2回戦
2017/6/11(日) 13:30 kickoff
NTT図南スーパーグランド

【結果】
前半 0−0
後半 0−2
合計 0−2

【得点】
60分 16小柳(日立ビルシステム)
70分 18堀(日立ビルシステム)

【警告】
35分 6佐々木(日立ビルシステム)
40+3分 8山田(日立ビルシステム)
52分 11坂本(エスペランサ)
59分 46佐藤(エスペランサ)
80分 26今部(エスペランサ)
80+6分 90鈴木(エスペランサ)

【退場】
80+5分 46佐藤(エスペランサ)

【スターティングメンバー】


90 鈴木 悠生
47 江川 真也
46 佐藤 鷹司
35 柿﨑 翔太
26 今部 直哉
58 吉野 陸
8  オルテガ レオナルド アグスティン
88 鈴木心
33 井村 勇斗
9  井上 海希
52 椎屋 樹

【ベンチ入りメンバー】
97 兼井 諒
23 原 正和
11 坂本 貴則
13 栗原 滉平
10 ローダス グスタボ アリエル
5 オルテガ ホルヘ グスタボ
44 吉家 大助

【交代出場】
HT 58→11 坂本 貴則
50分 52→10 ローダス グスタボ アリエル
68分 33→13 栗原 滉平
71分 88→5 オルテガ ホルヘ グスタボ
80+2分 47→44 吉家 大助

【試合レポート】
とうとうやってきた全社関東予選。
相手は去年のリーグ戦でも対戦したことのある日立ビルシステム。
必ず勝利して来週の代表決定戦に駒を進めたい。

前半立ち上がりはエスペランサが優勢に試合を進める。
CKやFKから何度かチャンスを作り、【26】今部 直哉の強烈なミドルシュートや【52】椎屋 樹のヘディングシュート、【88】鈴木心のミドルシュートなどでゴールに迫る。
相手の時間帯も作られるが、集中したディフェンスで危なげなく切り抜ける。
前半はお互いがバチバチにぶつかり合い、ハーフタイムへ。

後半も立ち上がりからお互いがバチバチにぶつかり合う展開。

後半10分には、【10】ローダス グスタボ アリエルを投入し得点を奪いに行く姿勢を強める。

後半20分、自陣左サイドで与えたFKからこぼれ球を拾われクロスを上げらると、相手にヘディングシュートをされてしまう。そのボールがバーに当たって下に跳ね返ると、それがゴールラインを割ったと判定され先制点を許してしまう。

さらに後半30分には、自分たちのFKからカウンターを食らって追加点を許す厳しい展開になってしまう。

それでも自分たちを信じ得点を奪いにいくが、なかなかゴールに迫ることができない。
時間だけが刻一刻と過ぎていき、試合終了。

今シーズンのJFL昇格の夢は終わった。
エスペランサとして全てをかけて挑んだ試合を落としてしまった。
JFL昇格が不可能になった今、今年の目標は関東一部昇格となる。
残されたリーグ戦を全力で闘い、少しでもステップアップしなければならない。

この日もたくさんの方に応援していただいたことを心から感謝いたします。
今後は関東一部昇格を目指してチーム全員で取り組んでいきます。
引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。

次節のお知らせ
6/25(日)11:00ko
vs tonan 前橋 [HOME]
会場 かもめパーク