【試合レポート】エスペランサSC vs 東京国際大学FC「新たな1歩」

エスペランサSC vs  TUY
関東サッカーリーグ2部・前期第1節 [AWAY]
2018/4/1(日) 11:00 kickoff
東京国際大学坂戸キャンパス第2グラウンド

公式記録

【結果】
前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0

【得点】
なし

【警告】
33分 90アラウホ(エスペランサSC)
35分 9中島(東京国際大学FC)
44分 13栗原(エスペランサSC)
62分 4佐藤(エスペランサSC)
87分 22吉野(エスペランサSC)

【スターティングメンバー】
1  デーデー アンドリュー
27 市木 良
2 玉川 由
22 吉野 裕太郎
13 栗原 滉平
9 黒田 時矢
8   オルテガ レオナルド アグスティン
29 横山 嘉則
17 井村 勇斗
10 古川 頌久
90 アラウホ ルーカス

【ベンチ入りメンバー】
21 大岩 幸平
47 江川 真矢
4 佐藤 鷹司
11 坂本 貴則
88 鈴木 心
70 中島 ひかり
26 矢野 達基

【交代出場】
HT  29→88 鈴木 心
57分  90→4 佐藤 鷹司
73分  17→47 江川 真矢
84分  13→11 坂本 貴則

【試合レポート】
待ちに待った2018年シーズンの開幕。
開幕戦の相手は昨シーズンの関東2部チャンピオンの東京国際大学FC。
初戦からアウェイで難しい相手との対戦となった。
新加入の選手も多く入り、シーズン前には関東1部のチームを相手にTRMを行うなどチームの準備に時間をかけてきただけに期待がかかる。

試合は立ち上がりからお互いにバチバチにぶつかり合う激しい展開。
なかなかボールが落ち着かず、空中戦が多くなる。
球際の部分では東京国際大学FCもエスペランサのことを意識しているようにも見える。
その中でボールを落ち着かせて先に主導権を握ったのは東京国際大学FC。
徐々にボールを保持し、チャンスを作る。
エスペランサは我慢の時間帯が続くも、なんとか攻撃に出て行く場面も作り一進一退の展開。
どちらも守備のところでは最後に体を張って守る気迫を見せる。
前半はスコアが動かず0-0で折り返す。

ハーフタイムでエスペランサは1人目の選手交代。
29横山 嘉則に変わって88鈴木 心が投入される。
後半、東京国際大学FCはゴールキーパーも含めて細かいパスを繋いで攻撃を組み立てようと試みる。
対するエスペランサは前線から連動したプレスをかけて対抗する。
相手陣地でボールを奪う回数を増やしていきたいところ。
57分には90アラウホ ルーカスに変わって4佐藤 鷹司が投入される。
10古川 頌久を前線に1枚残し中盤を厚くしたのがうまくハマり、中盤での細かいパス回しも出てくるようになる。
何度か決定的な場面を作るが、得点には至らない。
終盤には東京国際大学FCにも決定的な場面を作られ、ヒヤッとさせられる。
それでも全員で守りきり0-0で試合終了。

開幕戦は0-0の引き分けとなった。
アウェイの地で昨シーズンチャンピオン相手に勝ち点1はポジティブなものとして捉えたい。
得点こそ生まれなかったもののチャンスを何度か作り、守備においては最後まで無失点で抑えることができた。
昨シーズン味わった勝ち点1の重みを大切に今シーズンは戦っていきたい。

次節は保土ヶ谷でのホーム開幕戦。
14:00キックオフで対戦相手はTUY。
ホーム保土ヶ谷で今シーズン初勝利をサポーターの皆さんと喜ぶために全力で戦います。
ぜひ会場での応援をよろしくお願いいたします。

【次節のお知らせ】
4/8(日)
vs TUY
保土ヶ谷公園サッカー場にて14:00ko